【パパ 必見!注意!】父親は否定的な言葉で子どもの注意を引きがち

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こんにちは!
子どもと大人のコミュニケーション、
西澤です。

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さてさて、
あの「ボーネルンド」っていう所、楽しいですよねーー!
子どもにとっても大人にとっても楽しい空間ですよね!身体を使った遊びだけでなく、工作や絵描きも出来るのが良いですね。
半日は確実に遊べますね!

大人が疲れていてしまいそうです💦

ということで今日は「パバさん」「お父さん」にとって大切な事です!

「パパ」はどちらかで言うと、「ママ」よりコミュニケーションが不得意な方が多いです。

(グサッ)


しかし、そんな「パパ」なりのコミュニケーションがあるハズだ!と、思って書きます!


⚫子どもの注意を引きたくて「いじって」しまう

「パパ」さんは「ママ」さんよりもコミュニケーションが苦手?不得意?な方が多いかと感じます。
人間的な歴史を見ても、男性のコミュニケーションは目的がハッキリしているコミュニケーションが多いです。

目的をもって会話しているという方が多いということです。


さて、「パパ」さんはどういうコミュニケーションを子どもとしていますか?

例えば、
子どもが自分の部屋でこもって何かをしていました。
あなたは、あなたのパパは、どんな声がけをするでしょうか?

・勉強やってるか?
・ゲームばっかりしてちゃダメだぞ!
・今度いつテストだー?
・片付けもしろよー
・集中してるかー

上記のような「否定的」な言葉がけをしていませんか?

口軽に「いじり」のような言葉を発してしまうのは、パパさんが子どもの注意を簡単に自分に向けたいと考えている心理からだと推測します。
あとは、子どもと関わっている「親をしている感」を実感したいんだと思います!


⚫「否定的」な言葉は「自己イメージ」を悪い方向に持っていってしまう

上記のような言葉を子どもに続けると、「自分はこのような人間だ」と思い込んで行きます。
もちろん、良い「思い込み」が本当はいいのですが、上記のような声掛けは「否定的思い込み」を自分自身で付けてしまいます。

例えば、
・ゲームばっかりしてちゃダメだぞ!
   →自分は勉強が出来ない、ゲームは悪い事(嗜好品を悪いように捉える)

・片付けもしろよー
   →自分は片付けが苦手だ、だらしのない人間だ

・集中してるかー
   →自分は集中力がない、何事も続かない

などなど、感じ方は人それぞれですが、大人になってもそのイメージを持ったまま生きている人は多いです。

この「否定的な思い込み」は、自分の将来の選択肢を狭くしたり、行動力や思考力の低下にも直結すると考えます。

やはり、
「思い込み」の力ってすごいんですよ!

良い思い込みを持っている人は、どんどん自分の人生を歩んで行きます。

自立にも関係してくる部分です。

ぜひ、「パパ」だけでなく「教育者」の方々も気をつけましょう!


ん?
どーやって気をつけるの?

これは、私のカウンセリングの中で相談者さんと一緒に考えながらワークをします!

最近はパパさんからの相談も少しずつ増えてきました。

パパさんも家族に対しての意識が上がっている気がして、嬉しくなりましたね!


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子どもと大人のコミュニケーション  
カウンセラー西澤




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