どうでも良い問題を「どうでも良くない」に変えてしまう人の心理とは

query_builder 2026/08/09
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不安を大きくしてしまう、、、その理由とは?


さて、仕事をしている、

特に組織で色んな人がいる中で仕事をしていると、様々な問題と向き合いますよね?


その中で、

「大して大きくない問題」と「難しい問題」、

大きさは様々あると思います。


時々見掛けるのですが(出会う?)

「大して大きくない・どうでもいい問題」なのに、

「とても大きな・どうでも良くない緊急な問題」に変えてしまう人。


カウンセラー視点から、

少し分析したいと思います。


こういう人を簡単に言えば、

「不安が勝ってしまう人」です。


つまり、

物事を捉える時に「不安」が大きくなってしまい、色んなリスクを考えてしまい、大きな問題へと昇華させてしまう。


こういう人は、

「不安」でいる事で「安心」している、

矛盾しているような心理状態である事が多いです。


「不安」?

なのに

「安心」?


ちょっと変な感じですよね。


実は、

「安心」に慣れていないだけなのです。


例えば、

いい事が起こったけど、

夜になると何故か「このままいい事が続くわけない」と不安になったり、


または

過去や幼い時、

「楽しい時に沢山怒られた、否定された」

「安心したら、親から不安になるような言葉を言われた」

「親が厳しかったので、家で安心できる時間が少なかった」


上記のように、

「安心」する環境に慣れていない、

または、

そのような環境が少なかった、


そのまま大人になり、

仕事でもその「安心」できる心理状態ではなく、

「不安」を探している心理状態で、

「不安」を探している事で「安心」している事もあります。


まぁ、

ただ単に「ひねくれて」いる場合もありますがね(笑)


「不安」や「リスク」が

強く現れたり、フォーカスしてしまう事は悪いことではないのです。


だからこそ、

その「不安」が出てきたら、

心の中で、

「そっか!今は不安でいたいんだな」

と思って、

「安心も不安も行き来していいよ」

と、自分に唱えてあげて下さいね。


ただ、

それも1人でやると難しい場合が多々あるので、よかったらカウンセリングも利用してみてくださいね!

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それでは良いコミュニケーションを!


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西澤



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