「注意」しても治らないのは当たり前?

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「注意」する側に知って欲しいこと


あなたは誰かを

「注意」した事あります?


家族やパートナー、職場では同僚や後輩部下、友達や仲間など、

それぞれの場面でいずれかはした事があるのでは無いでしょうか?


今日はコミュニケーションにおいて「注意」という行為を説明します。


「注意」する

という行為は、

①気を付けること、

②問題点などを指摘して正すこと、

③意識を集中させること

の3つの意味があります。


つまり、自分であっても相手であっても

「注意しなくちゃ」

「注意された」


という意識がなければそれは意味をなさないという事です。


会社組織のカウセリングなどは行っていると、

「注意しても治らない部下がいるのです」


と悩み相談を受ける事があります。


でもよく考えてみると、


「注意」しても、

相手が「注意」だと受け止めかったら

それは意味をなさないと。


もうちょっと、深く考えると

その「注意」は

相手にとってはどうでもいい事、

もしくは、「注意する」事で不利益や不快感があるから注意を受け入れない!

という事です。


なので、

ベース(考え方の)としては

「注意しても治らない」と思っていた方がいいですね(笑)


その上で、

「注意」する方法がベストだと感じます。


具体的な方法としては、


◎その注意を何回も繰り返す(別の人からも注意するなど、、、)


◎注意ではなく、目標にさせる


1番最初のやつは分かりますよね?

「しつこくする」

という事です。


結構1回2回で注意もやめてしまう人が多いです。

しつこく言い続けることはめっちゃ大事です。

1回で聞ける人は、

余程あなたのことが好きか恐怖だと思っている人だけです(笑)


2番目の「目標にさせる」は、

会社だったら評価する立場の人が、

面談して、

「あなたは○○はとても素晴らしいので、

○○な所を直してください、または改善してください」

などと目標にしてしまう。


もしそれでも直す気がないならば、

周り人がフォローするか?

良いところだけ伸ばすか?


それとも、その組織から抜けてもらうか?


何れかだとは思います。


「注意しても治らない」事に

あなたがイライラする必要はなく、

必要なのは、


「注意してもあまり意味無いなぁ」

と、いうベースの元

コミュニケーションをとる事が大事という事です。


会社にこんな変なやついるー

という話をお聞きしたいので、

LINE登録後、お話してください(笑)

次のブログのネタにします。

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それでは良いコミュニケーションを!


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西澤



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