【この言葉に注意!】「あなたのことを思って」という親の呪文・呪縛

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子どもと大人のコミュニケーション

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最近は、小学生や中学生も受験をする子どもがいます。
子どもに対しての親の教育概念が大事になってきたと感じます。
様々な書物もあり、参考にしている方も多いのではないでしょうか?

今回は、
「あなたのことを思って!」
という、タイトルです。
 
上記の言葉は、教育熱心な親御さんほど子どもに対して言っている可能性が高いと感じます。

この言葉、
ちょっと「キケン」が潜んでいますね。
「あなたのことを思って、、、」
と、つい言ってしまいたくなるのも親心あっての事なので、あまり落ち込まないでください!


★いい子ほど「我慢」してしまう

この言葉をたくさん聞いてしまうに子どもは、ストレスを抱えてしまいます。


「パパママの事をいてておけばいいや」
「期待に答えなくては」
と思い行動します。
しかし、この行動は子どもの意図してない行動だとストレスに感じてしまいます。

「いい子」ほど、親の期待に応えようとして、自分を押さえ込み「ストレス」を感じてしまいます。
そのストレスが長く続くとストレスを伝える神経回路が太くなってしまい、脳への伝達を強く速くしてしまいます。

これにより、突然学校へ行きたくない、頭痛や腹痛がする「起立性調節障害」を引き起こしてしまいます。


★子どもは「所有物」でも「分身」でも無い

どうして「あなたのことを思って」と口にしてしまうのでしょうか?

それは親が無意識的に子どもを「分身」や「所有物」と思っているからです。

自分が(親が)子どもを導いてあげなくちゃ
自分の失敗を繰り返して欲しくない
自分だったらこうする!この選択はしない!
親の言うことが正しい!

上記のように思っている「かも」知れません。
あくまでも無意識的です。

これも親の親からこういった環境になっていたかも知れませんね。
私たち親も知らず知らずのうちに自分の両親から受けた教育が大きく子育てに反映される時があります。

「所有物」「分身」と思っていると、子どもの言葉や思いを吸い上げる事は出来ません。



★「あなたはどうしたい?」を口癖に

まずは、「所有物」や「分身」と思っているところがある、、、と認めるところからスタートですね!

その後、私達親がすべき事は
「あなたはどうしたい?」
と、問いかけ続けることです。

中学生くらいになったら、「年下の友達」くらいに思って接してあげてください!
友達の相談くらいに思い、会話を進めると親も落ち着いて、子どもの話を受け止めることができます。

親の意見を言いたくなる事はたくさんあります。
それは思ってもいいのです!!
しかし、それを発言する前に子どもの言葉を聞いてあげてください!

家庭環境を聞いて、改善することに一緒に考えていくスタイルが私のカウンセリングです。

親も子供だった頃、育った環境があります。親側の生い立ちなども聞いてよい方向に向かえたらと思います。

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子どもと大人のコミュニケーション 西澤





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