全国でも少しずつですが、「男性」育休の取得が広まっています。
家族で過ごす時間も増え、
ママパパ一緒に大変な時期を乗り越え、
子どもの大切な乳児期を見ることが出来るのはとても嬉しい事だと感じます。
しかし、本能的なものや脳の違いから
「男性」は子育てのポテンシャルは「女性」よりも低い場合が多いです。
これはしょうがありませんので、全国のママさんとパパさんはまずはそれを認めましょう(笑)
それを分かった上で、
パパが「やって欲しくない」コミュニケーションという事を書きたいと思います。
なので、比較的簡単なとこです!(多分!)
ですが、人間染み付いたコミュニケーションの癖はなかなか変えられません。
だからこそ、ママさんが気づいた時に
「今の言い方こうすれば良かったんじゃない」
とか、
「こういう言い方にした方が子どもも安心すると思うよ!」
という言い方でサポートしてみてください!
(出来れば自分で気づいて欲しい所ですが笑)
⚫簡単に茶化してはいけない
男性がやりがちですね。子どもを茶化して、子どもの気を引こうとするのは「パパ」に多い傾向にあります。
例えば、子どもがやっている事や姿、容姿を「〇〇みたいだなぁ~」と言って、茶化して子どもとのコミュニケーションの入口にしてしまいます。
子どもからしたら、「否定」されていると感じやすい子もいます。
それ以来、パパとは口を聞かなくなったり、相談などしなくなったりします。
「どうせ理解されない」
→「自分は価値のない人間だ」
という無意識のメッセージを送ってしまいます。
茶化さず、「認めて」あげる所から始めましょう!!
⚫子どもの悩みに語りがち
男性は自分のしてきた「自慢」話を経験や立場の低い人たちに対してしがちです。
子どもとのコミュニケーションでも、例えば、
「昔はこうやってやったものだよ」
「自分が〇〇歳には出来ていたよ」
「〇〇なんて簡単だよ!少なくともパパは出来ていたね」
などの話し方をしやすいです。
子どもが大人に近づくほどに、男性は語りたくなるものです。
自分の自己肯定感をあげるために「子ども」を使ってはいけません。
自慢ではなく、1つのアドバイスとして話してあげましょう!
「僕が同じ歳の頃は〇〇だったかな、今はどうなのかな?」
「その頃パパはこうやって考えていたなぁ」
「〇〇は出来たけど、〇〇が出来なくて悔しかったなぁ」
などと、
その子の考えを引き出したり、自分の失敗談など話す事で子どもも自分なりに考え始めますよ!
⚫抽象的な説明すぎる
子どもに伝える時のコツは、「具体的に」が基本です。
「片付けなさい!」
ではなく
「ここはみんなで使うの場所だから、〇〇時までに片付けなさい!」
という具体性を持って伝える事が大切な事です。
これもやはり、「パパ」の方が苦手だと言えます。言葉をできるだけシンプルにして、わかりやすく伝えようと思っての事だと思いますが、子どもにとっては分かりにくいですね💦
コツとしては、5W1Hのように、
・なぜ
・いつ
・どこで
・誰が
・何を
・どうして
・(どうやって)
など、ロジカルに説明する必要があります。
特に小学生に上がった頃からは、この「ロジカルに」話すことで、子どもの脳も育って行きます。
子どもだからと言って、簡単に言って言うことを聞かせようとしてはいけないのです。
⬛︎まとめ
「パパ」さんにとっては自信を失いそうかも知れませんが、親は少なからず自信がないようなものです。
嬉しいのは「パパママ」両方で気をつけられるといいですね。
子どもによって反応も返す言葉も違います。
基本的には
「傾聴」と言って、その子の言葉を受け取れるよう、親は自分の精神状態も管理する必要があります。
「傾聴」さえ出来れば、子どもは「パパ」を頼りにするはずです!自信なんて要らないです!
実用あるのみです!
子供と大人のコミュニケーション
住所:大阪府高槻市東五百住町
電話番号:090-4460-5673
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