友達や他の家族の前で「パートナー」を蔑む人の心理を考えてみよう。

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パートナーに「仕返し」したい?




こんにちは!

子どもと大人のコミュニケーション、西澤です!


今回は、ちょっとマニアックな場面での心理!(笑)


あなたのパートナー、もしくはあなた自身は、

友達や他の家族の前で、自分のパートナーの蔑む発言をしていますか?


もし、そうだとしたら、お互いの関係(夫婦など)は少し拗れているかも(泣)


日本の古き悪き(笑)文化だと思っているんですが、自分の家族や子どもを、知り合いに紹介したとき、「勉強があんまりできなくてねー」とか、「ちょっと変な人でねー」とか少し下げて紹介するあれです(笑)


なんかイメージだと、

父親が同僚を家に招き入れたとき、自分の妻を下げて紹介するようなイメージです!

伝わります?(笑)


私はこのような発言をするには何か別の心理作用が働いていると感じます!


説明していきます!



●「何かで」競い合って優位に立ちたい!


自分のパートナーを「蔑む」のは、

おそらく「相手より優位に立ちたい!」という欲求が少なからずあると予想できます。


予想ですが、その「蔑む」パートナーに、日頃、自分は傷つけられていると感じているのではないでしょうか?


だからこそ、「仕返し」のタイミングを見計らっています。

自分一人だと負けてしまうので、観衆を味方につけて相手をみんなの前で「蔑む」。

これによって、相手より、優位になった気持ちになり、いっときの満足感は得られますね。


これは前の記事でも書いたように、

「他者中心」の人の特徴ですね。


他人を気にしながら生きているので、相手がどういう反応になるか?どうやって仕返しするかに考えが行きがちです。


ある意味、復讐みたいな感じですね。


日常生活で傷ついた事が積み重なっているなと感じます。



●日々劣等感を感じている。


人は「劣等感」を感じるとき、必ず対象の「相手」や「人物像」を意識します。


それはパートナーかもしれませんし、別の人かもしれません。あるいは家族や兄弟などですね。


その劣等感を自分で抱えきれなくなった時、相手の責任にしようとします。


あなたのせいで、私は苦しんでいる!


これを体現したくて、自分のパートナーを蔑む発言を繰り返します。

これでスッキリする事はまずありえません。


その相手に同じ劣等感を味合わせる事で、自分に依存させようとします。


そうする事で、

「あなたも私もダメダメよ」

みたいな、関係を作ろうとします。


これも「他人中心」の考え方と言えます。


本当は自分をどうしたいか?

にフォーカスせず、他人中心に考えて、解決を拒んでいる状態になります。


上記のこれらを解決する方法の一つとして、


・どちらかのパートナーが相手を「傷ついている心」に気づく。


・友達の前でああやって言うのは嫌だからやめてね。と言ってみる(その後おそらく傷ついた過去の話になる)



★まとめ★


パートナーは身近な人ですが、あなたとはまったく違う環境で育ってきました。


知らず知らずのうちにお互いが傷つけ合い、その傷ついた事も話し合えず、様々な場面でマウントを取りながら、勝ち負けでコミュニケーションをしていく。


これがパートナーや夫婦仲をむしばんでいく、「虫歯」のような気がします。


ただ、これも普通の虫歯と同様に、

「治せる」のです!!


夫婦やパートナーだけで話すとどうしても、上手く話し合いが進まない、どころか関係が悪化してしまう(泣)という心配がある方は、カウンセリングでカウンセラーが間に入りながら、お話を進めていきます。


どのようなお悩みかお聞かせくださいね!

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それでは良いコミュニケーションを!


子どもと大人のコミュニケーション

西澤



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子供と大人のコミュニケーション

住所:大阪府高槻市東五百住町

電話番号:090-4460-5673

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