【小学生の生活習慣】家でのフリータイムは90分しかないのだ。

query_builder 2025/06/22

子どもって意外と忙しい?



こんにちは!

子どもと大人のコミュニケーション西澤です!


子どもの1日のタイムスケジュールって考えた事ありますか?


特に小学校に上がると、放課後に学童保育や習い事など始める家庭も多くなりますよね。


子どもの1日どうやって動いているのか?

そして何を考えて動いているのか?

考えてみましょう!


えーっと、

睡眠9時間くらいで、

学校は往復通学時間も入れて、9時間くらいだとして、

朝ごはんと夜ごはん、風呂や宿題や学校の準備で合わせて3時で習い事で1時間プラスすると大体22時間ですよね。



後残りの2時間はフリータイムってことです。



習い事などの時間によっては、

90分〜60分って事もありえます。



この「子どもが本当に自由な時間」はかなり少ないです。


また、低学年の場合はまだ、脳の発達や体力も成長段階なのでもしかすると、そのフリータイムは睡眠に充てられる事もあります。



私が親御さんに少し注意して欲しいのが、

そのフリータイムをどう使うかです。



カウンセラーの私としては、

できれば「ぼーっと」する時間にしたり、

子どもとじゃれ合って遊ぶ時間、

まったりと好きな事を話す時間にして欲しいと思っています。



脳は「疲れやすい」部分です。


特に子ども達は日々新しい経験や学びで脳みそフル回転!って感じです💦


勉強などで埋め尽くされてしまうと、

集中力も無くなりますよね。


余談ですが、

小学生の集中力は

学年✕5分を目安です(笑)


大人だって、

帰ってきてから、疲れて

ぼーっとする時間を作っている方は多いと思います。



子どもは、親とのじゃれつき遊びをした後に集中力が上がったり、幸せホルモンが分泌されるというデータもあるので、1日の終わりに子どもと無邪気遊ぶ選択をお勧めしています。



勉強や習い事で脳がオーバーヒートしてしまうお子さんは日中でも授業中に眠くなってしまいます。


ここは親の皆さんが、少し配慮すべきところです。


子どもはまだ時間のコントロールが未熟です。

自分の子どもはどうかな?

と、気にしてみてください!




という訳で、

家庭での子どもとの過ごし方、夫婦での過ごし方、新しい環境でのお悩みお聞かせください。

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今日はここまで、


それでは良いコミュニケーションを!


子どもと大人のコミュニケーション

西澤 聡一



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