【見返り求めすぎてる?】「~してあげたのに」が口癖の人の思考について

query_builder 2025/07/27


「見返り」が欲しい、、、、


こんにちは!

子どもと大人のコミュニケーション、西澤です!


「~してあげたのに」って、

思ったことありません?


いや、絶対ありますよね(笑)

わたしもつい最近もあります!!


ある晩、後輩に奢ってあげましたが、

次会った時に「ありがとうございました、の一言もないのかよ😡」って思いましたね(笑)


今でも思い出すと、

繰り返し思います(笑)


という訳で、

「~してあげたのに」という思考ってなんで出てくるの?


という疑問に対して書いていこうと思います。




⚫見返りを求める前提で行動するから


人は「見返り」を求めて生活しています。


仕事はその最たるものでしょう。


労働すれば、その対価として

お金が貰える。

そして、そのお金で生活が出来る。


当然のことですよね。


何かを買う時、

何かを体験する時、


お金という対価を支払ったり、貰ったりします。


これを人間関係における、コミュニケーションに持ち込んでしまうと、少々厄介ですよね。


掃除してあげたから感謝されるべき、

子どもの面倒みてあげたんだから癒されるべき、

仕事を手伝ってあげたんだから、

私の仕事も手伝うべき、

彼女なんだから大切にされるべき、

夫婦何だからセックスすべき、


等、「見返り」を求めるようなコミュニケーションは心地の良いものではありません。


自分が求めているコミュニケーションが返っって来なかった場合、気分が悪くなったり、相手への不信感を勝手に募らせて行くでしょう。





⚫「見返り」を求めると「他者中心」になりやすい


「見返り」とは、

他者を前提としてます。


つまり、

「他人の反応」を見て、

自分の行動や感情を決めています。


他のブログでも書いておりますが、

これを「他者中心」と私は呼んでいます。

※ある書籍でこの言葉を知ったから私の考えた言葉ではない。


「他者中心」は、

他人を中心的に考え、

相手の言動や行動によって、「自分」を決めてしまう事をいいます。


そのような人生は、

最初はいいですが、だんたんと苦しくなります。


先ほども書いたように、

「見返り」が欲しくなり、

そのために自分をコントロールしてしまい、

他人との関係が悪くなったり、

時には「見返り」が貰えないから、

その人を恨んだりさえしてしまいます。





★まとめ★


私も~してあげたのに、、、なんて思うことはしょっちゅうあります。


でも思ったあとに

「でも自分が好きでやったんだからいいか」


なんて思うようにしてます。


そう思うことでだんだんと、

「自分がやりたいからやる」

「相手の反応じゃなくて、自分がしてあげたいからする」


という思考に変わってきました。


あなたもお試し下さい!


「他人中心」に生きてしまっているかな?

と思ったら是非こちらまで、相談内容を相談下さい(笑)


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それでは良いコミュニケーションを!


子どもと大人のコミュニケーション

西澤



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