
よく「否定」してしまう人の心理?
こんにちは!
子どもと大人のコミュニケーション、西澤です。
昔は良く「否定」されたものです。
今はそれほどされませんね。
やはりどんどん環境が変わって行って、
自らそんな環境を選んだのだと思います。
あなたの身の回りにも、
つい「否定」してしまう人、いるのではないでしょうか?
そんなつい批判してしまう人の事について書きます。
自分自身に当てはまる人、
上司や部下が当てはまる人、
友人が当てはまる人、
そんな人のために書きたいと思います。
⚫「否定」は癖になってしまう。なぜか?
「否定」は人間の感情でも、
「強い」方の感情です。
自分に危機が迫っていたり、
仲間や家族に危険が迫っている、
といった感情に近いです。
しかし、
その一方で「否定」には「快楽」を目的としたものもあります。
そのひとつとして、
「否定による、自己地位の証明」です。
ちょっと難しい言葉かも知れませんが、何となく分かっていただけると思います!
そう。
「自分は強い人間なんだ!あなたを否定するだけの価値が私にはある」
という事を証明したい、そんな欲求が潜んでいる。
何度かその欲求を満たす「否定」を実践すると、
ある特定の人を否定したり、非難して自分が優位になった再び確認したく、繰り返し行います。
その感覚は
社会的幸福感になるので、何度も味わいたくなるものです。
⚫よく「否定」するのはありのままの自分を自分が許してないから
相手の意見や決定を最初から「否定」する人は、どんな思考なのでしょうか?
「否定」する
という事は、
過去、自分自身も似たような状況で
否定された経験が少なからずあるのです。
さらに、
その過去を、
「あの時の過去があるから今の私がいるんだ」と、過剰に美化してしまうと、
余計にその過去を「否定」から守ろうと必死に今目の前にいる人を否定しようしてしまいます。
ありのままの自分が受け入れられない。
あの時の「あなたのままでいいんだよ」そういったメッセージを受け取れなかった。
だからこそ、
自分でその過去を「肯定」するしかないのです。
同じ状況の人を「肯定」したら、過去の自分を「否定」するのと同意義です。
そんな自分を受け入れなれない、
受け入れて貰えなかった、
そんな結果だと思います。
★まとめ★
「否定的」な人も、
辛かったり、自分を受け入れなれない辛さを持っているんですよね。
あなた自身も、
そして周りの人、
「否定的」な人の背景を知れば、
少しでもコミュニケーションの仕方が変わります。
あなたはどんな人との間に
悩みがありますか?
おきかせくださいね。
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それでは良いコミュニケーションを!
子どもと大人のコミュニケーション
西澤
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子供と大人のコミュニケーション
住所:大阪府高槻市東五百住町
電話番号:090-4460-5673
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