【子どもと教育】「○○」をかけ過ぎない教育の方が親子共にいいことがある

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「教育」にお金は掛けるべき??


こんにちは!

子どもと大人のコミュニケーション、西澤です。


教育に関して、

今日は書きたいと思います。


子どもになるべく多くの経験やスキル、学びを得て大人になって欲しいとほとんどの親が思う訳です。


そのために、

あれやこれやと調べ尽くし、

子どもに経験させてあげる。


とても素晴らしい親の姿だと思いますし、

子どもも沢山の経験が出来て、将来の選択やスキルに役に経つでしょう。


しかし、一方で「疲弊している親」がいるのも事実でしょう。


それが原因で、子どもと言い合いの喧嘩やコミュニケーションが薄くなってしまった、、、

という相談もチラホラ見受けられます。




⚫「お金」をかけた分、「回収」の意識が働く


上記の心理の効果を「サンクコスト効果」と言ったりもします。


これだけお金を掛けたのだから、最後まで続けて欲しい、という感じの心理ですね。


クレーンゲームなどもこんな効果を狙って作られてますね(笑)


これが子どもの教育にも適用された場合、

厄介ですよね💦


子どもがもうつまんないや!

と、言って投げ出したら、親としては、

「えっ、もうちょっと続けてよ」

とか思っちゃいますよね。


当然かと思います。


それが原因で、

子どもがもうやりたくないVSまだ続けて欲しい親で戦いが始まってしまうのです💦






⚫「お金」をかけ過ぎない方が親の「押し付け」は無くなる。


全ての教育は「自立」へと向かう事が目的だと考えています。


先ほど述べた、

「サンクコスト効果」で

親と子どものコミュニケーションが上手くいかなくなるケースを紹介しました。


まるで投資回収のように思ってしまい、

結果、子どもの自立心を阻んでしまうのです。


やはりオススメは、

「最初はお金を掛けない」というのが基本の方がいいです。


「○○やってみたい」


と子どもが言ったとしても、

最初はなるべくお金がかからない方法で試して見るのがいいでしょう。


親としても、

「最初はこれくらいで試して見て飽きてもいいや」と思えるような金額や方法を最初は選んだ方が良いです。


それが結果的に、

子どもの「自立心」を育てる事になります。


親の「押し付け」が入ってしまう事で、

最初は子ども自身が「やりたい!」と思っていても、だんだんと「親のために、、、」とすり替わってしまう事は、

子どもにとっても、親にとってもメリットが全くありません。





★まとめ★


「お金」を掛けた方が良い教育、という考えは最初の段階では捨てておいた方がいいでしょう。


もちろん、お金に余裕があって、

最初からある程度お金が掛けられる、

子どもが飽きても別に気にならない、という家庭は最初からお金を掛けてもいいと思います。


お金をかけ過ぎず、

最初は無料や安価なものから試す事をオススメします。


子どもの興味はすぐに移り変わっていくものです。

その度に、「せっかく○○まで買ったのにー」と苛立っていては、子どもの好奇心とぶつかってしまいます。


カウセリングでは、

「どうしても○○で苛立ってしまう」などの

お悩みも聞かせて頂いてます。

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それでは良いコミュニケーションを。


子どもと大人のコミュニケーション

西澤


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