
「キレやすい」理由とは?
こんにちは!
子どもと大人のコミュニケーション、西澤です。
今回は、
昔いい子だったのに、、、
あんなに言うこと聞いてくれたのに、、、
という子どもが何故、
「すぐキレやすいか?」を書きたいと思います。
「すぐキレやすくて困る」
という相談は沢山あります。
それが原因でコミュニケーションが取れにくくなり、問題だと感じて相談する。
という流れですね。
「すぐキレやすい」この理由について知ると、
今後のコミュニケーションを改善出来てきますので、書こうと思いました。
「すぐキレる」ではなく「抑えられない」
「キレる」とは感情を指していて(キレる事の細かい事は書籍や検索したら出てきます)、「怒る」という感情に近いです。
しかし、脳の仕組み的には、
興奮したり、大声を出したり、
大声で泣いたり、喜んだりする時の働きと似ているのです。
このような状態が続くと、
身体の働きで「落ち着く」ような指示を出します。
子どもの頃からこの、
「興奮状態」→「通常状態」→「興奮状態」→「通常状態」と、繰り返して行くと「脳」が慣れてきます。
「興奮状態」→「通常状態」
つまり、冷静になれる、元の自分戻れるという事です。
これは「キレる」状態でも同じことが言えます。
つまり、
「すぐキレる」事がダメな訳ではなく、
その状態から「通常状態」に戻れる訓練をしていないから、「すぐキレやすい」が多発してしまうと考えます。
「抑えられない」
抑える経験値が足りず、脳が興奮状態から通常状態に戻れなくなってしまいます。
これらが頻繁に繰り返されれば、
「この子はキレやすい」と認定されてしまいますよね💦
昔「いい子だったのに」ではなく、昔感情や考えを表に出来なかったのだ
すぐにキレやすい、といった特徴(親の考え)の子ども程、
昔に「いい子だったのに」という事が多いです。
どうして、
今になってキレやすくなったのでしょう?
それは、
単純に親や先生に
「○○した方がいい」、
「○○してたら大丈夫」、
「すぐに泣かない!(怒らない)」
「だから言ったでしょう!」
「どうしてあなただけ出来ないの?」
と、自分の考えや感情を表に出せなかったのだと推測します。
子どもの頃は、「親」や「先生」に嫌われたくない、と本能的に考えるのです。
ですから、親に従っていれば安心、嫌われない、感情は表に出さないでおこう。
そう決心してしまいます。
しかし、自立に向かうにつれ生きにくさが我慢の限界を向かえ、それが「キレやすく」なる理由になります。
読んでいる親御さんも子どもの頃、
そんな経験もあったのではないでしょうか?
★まとめ★
「すぐキレやすい」とすぐに認定してはいけません。
もしかしたら、
「子どもの時の抑えられた感情が出てきているのかも」
と、考えて見て下さい。
親はその時ある程度の「覚悟」は必要になってきます。
その感情を受け止めて、認めてあげることが大切になってきます。
子どもが○○な状態で悩んでいる、
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それでは良いコミュニケーションを!
子どもと大人のコミュニケーション
西澤
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子供と大人のコミュニケーション
住所:大阪府高槻市東五百住町
電話番号:090-4460-5673
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