【なぜ?】昔いい子だった子どもが「すぐキレやすい」理由

query_builder 2025/11/30
ブログ画像

「キレやすい」理由とは?


こんにちは!


子どもと大人のコミュニケーション、西澤です。

今回は、

昔いい子だったのに、、、

あんなに言うこと聞いてくれたのに、、、


という子どもが何故、

「すぐキレやすいか?」を書きたいと思います。


「すぐキレやすくて困る」

という相談は沢山あります。


それが原因でコミュニケーションが取れにくくなり、問題だと感じて相談する。

という流れですね。


「すぐキレやすい」この理由について知ると、

今後のコミュニケーションを改善出来てきますので、書こうと思いました。




「すぐキレる」ではなく「抑えられない」

 



「キレる」とは感情を指していて(キレる事の細かい事は書籍や検索したら出てきます)、「怒る」という感情に近いです。

しかし、脳の仕組み的には、

興奮したり、大声を出したり、

大声で泣いたり、喜んだりする時の働きと似ているのです。


このような状態が続くと、

身体の働きで「落ち着く」ような指示を出します。


子どもの頃からこの、

「興奮状態」→「通常状態」→「興奮状態」→「通常状態」と、繰り返して行くと「脳」が慣れてきます。


「興奮状態」→「通常状態」

つまり、冷静になれる、元の自分戻れるという事です。


これは「キレる」状態でも同じことが言えます。


つまり、

「すぐキレる」事がダメな訳ではなく、

その状態から「通常状態」に戻れる訓練をしていないから、「すぐキレやすい」が多発してしまうと考えます。


「抑えられない」

抑える経験値が足りず、脳が興奮状態から通常状態に戻れなくなってしまいます。


これらが頻繁に繰り返されれば、

「この子はキレやすい」と認定されてしまいますよね💦




昔「いい子だったのに」ではなく、昔感情や考えを表に出来なかったのだ

 



すぐにキレやすい、といった特徴(親の考え)の子ども程、

昔に「いい子だったのに」という事が多いです。


どうして、

今になってキレやすくなったのでしょう?


それは、

単純に親や先生に

「○○した方がいい」、

「○○してたら大丈夫」、

「すぐに泣かない!(怒らない)」

「だから言ったでしょう!」

「どうしてあなただけ出来ないの?」


と、自分の考えや感情を表に出せなかったのだと推測します。


子どもの頃は、「親」や「先生」に嫌われたくない、と本能的に考えるのです。


ですから、親に従っていれば安心、嫌われない、感情は表に出さないでおこう。


そう決心してしまいます。


しかし、自立に向かうにつれ生きにくさが我慢の限界を向かえ、それが「キレやすく」なる理由になります。


読んでいる親御さんも子どもの頃、

そんな経験もあったのではないでしょうか?




★まとめ★


「すぐキレやすい」とすぐに認定してはいけません。

もしかしたら、

「子どもの時の抑えられた感情が出てきているのかも」

と、考えて見て下さい。


親はその時ある程度の「覚悟」は必要になってきます。


その感情を受け止めて、認めてあげることが大切になってきます。


子どもが○○な状態で悩んでいる、

相談したい!

お聞かせください。

↓↓↓

相談用公式LINEからお悩み聞かせてくださいね。




ホームページからも他の記事を閲覧出来ます!

↓↓↓

ホームページから他の記事も閲覧下さいね。




それでは良いコミュニケーションを!


子どもと大人のコミュニケーション

西澤


----------------------------------------------------------------------

子供と大人のコミュニケーション

住所:大阪府高槻市東五百住町

電話番号:090-4460-5673

----------------------------------------------------------------------

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE

TAG