落ち込んでいるや鬱の人に「休もう」は、良い声掛けなのか?

ブログ画像



「休もう」で、悩みは解決できるか?


こんにちは!

子どもと大人のコミュニケーション、西澤です。


今日は、「うつ病」やなりかけている人にどんな言葉掛けをしたらいいか?

という事に対して、応えたいと思います。


落ち込んでいる人対して、みたいな気持ちで読んで頂けると分かりやすいと思います。


相談などしていると、

「落ち込んでいる子どもや人にどんな言葉掛けが正しいですか?」

と、たまに質問を受けます。


よく言われるのが、

「休んだ方がいいよ」

「よく寝た方がいいよ」

「ごはん沢山食べなよ」


など、そんな感じですね。


それは間違えではないですし、

その通りに出来たら絶対その方がいいです。


しかし、

上記の事が出来ないくらいに、

落ち込んだり、うつ病になってしまうのが現実です。


私のオススメする言葉掛けは、

実はありません。


言葉による助言やサポートは、

その時、その人の気持ちや気分、考えに左右されて、良い方向にも悪い方向にも捉えられてしまいます。


「休もう」

こんな優しい言葉も、

捉え方で変わってきます。


私が提案したいのは、

「態度・姿勢」です。


落ち込んでいる人が、

うつ病の人が、

「安心出来る」そんな環境が大切です。


基本的な事ではありますが、


「話を聞く」

「受け止める」

「今の状態、気持ちを聞く」


そんな姿勢や態度が大切です。


ありきたりではありますが、

これが本当に大切なのです。


人は回復できる力があります。

自立に向かっていける力があります。


「傾聴」とも呼ばれる方法です。


あなたの親しい人、

友達、

子ども、


落ち込んでいる時、

うつ病になりかけている時、


寄り添って、

「傾聴」してみて下さい。


あなたの周りの人のお悩みでももちろん大丈夫です。

相談下さいね。


↓↓↓

相談用公式LINEからすぐ相談出来ます





ホームページからも他の記事覗けます!

↓↓↓

子どもと大人のコミュニケーション ホームページはコチラ!




それでは良いコミュニケーションを!


子どもと大人のコミュニケーション

西澤


----------------------------------------------------------------------

子供と大人のコミュニケーション

住所:大阪府高槻市東五百住町

電話番号:090-4460-5673

----------------------------------------------------------------------

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE

TAG