「好きな理由」は一緒でも、「好きのあとの行動」は違うという事を理解しておく。

query_builder 2026/02/08
ブログ画像


「好きな○○」で仲良くなれる?


こんにちは!

子どもと大人のコミュニケーション、西澤です!


皆さんの「好きな○○」って何ですか?


人との繋がりやコミュニケーションにおいて、「好きな事や物」はとても大切や事です。


人生の生きがいにもなるでしょう。


また、子どもや夫婦といった所でも、深い関係を築いて行く中で、相手の「好きな○○」を知ることは大切な事です。


しかし、

「好きな物や事」を相手と共有する時、

「好きな行動」が違う事があります。


さて、今日はこの「好き」のあとの行動について話しを書きます!




⚫好きを共感するよりも「動詞」が共感出来た方が関係は一気に近づく


「好きな○○」が一緒な人と過ごす時間は嬉しいですよね!

あのアイドルが好き!とか、ゴルフが好きとか、色々ありますね。


好きが一緒だと盛り上がったり、

共感出来ることがありますよね!


コミュニケーションの観点で言うと、

「好きな○○」が一緒だから嬉しい、

と言うよりは、


「好きな○○を○○する事が嬉しい」

と言う事が共通してるから嬉しい、

だと私は思っています。


例えば、

「好きな人のライブに行くのが好き」

「ゴルフで話しながらやるのが好き」

「サウナのあとのビールやご飯が好き」

「あの人の応援が好き」

「ホラー映画を数人で観るのが好き」


など、好きな○○と言うようないわゆる「名詞」ではなく、○○するといったように「動詞」が一緒だと、関係が一気に良くなったり、近づいて行けます。


恋愛でも使えますよね(^-^)


映画で例えてみます!

○○の作品が好きな関係よりも、


ホラー系とミステリー系を部屋で暗くして誰かと観る事が好き!


の方が、絶対一緒長い間楽しめますよね!!


「動詞」で相手に自分の事を話すと良いコミュニケーションかと思いますね(^-^)



⚫「好き」は一緒でも、そのあとの「行動」は違う。


先程の話しを前提に話しますね。


「動詞」、

つまり好きな○○で関係作るより、

好きな○○で○○する事が好き!の方がコミュニケーションにおいてより深い関係になれると書きました。


なので、逆もしかりです!


好きな○○が一緒でも、

そのあとの「動詞」が違う場合が多々あります


例えば、

先程の映画の話しを例に出します。


「映画が好き」

この2人が出会ったとします。


しかし、

それぞれ映画のジャンルや鑑賞スタイルが違いました。


「ホラー系ミステリ系が好きで、暗い部屋でみんなで観たい」


一方で、


「コメディーや恋愛系が好きで、お風呂に入りながら、スマホやタブレットで観たい」


こんな事って普通にありますよね。


しかし、

自分の好きなものや行動を押し付けてしまう事があります。


親子関係や夫婦・恋人関係など、

近しい関係になればなるほど、

自分の好きなものや行動が相手も一緒だろうと勘違いしていまいます。


それが原因でコミュニケーションが複雑になってしまったり、

酷い時には恨みの感情さえも湧いてきてしまう場合もあります。


「好きは一緒でも、そのあとの行動は違う」という事を理解しておきましょう!


相手とのコミュニケーションって

色んな人と話しや考えを共有する事で、

だんだんと話しやすくなったり、受け止めやすくなるものです。


悩み相談だけではなく、

コミュニケーションの上達が目的でカウンセラーを利用する人もいます!


あなたの事、

お話してくださいね!

↓↓↓

相談用公式LINEからまずはお話くださいね!




ホームページはこちらから

↓↓↓

子どもと大人のコミュニケーション ホームページから他の記事もチェック🎶




それでは良いコミュニケーションを!


子どもと大人のコミュニケーション

西澤 




----------------------------------------------------------------------

子供と大人のコミュニケーション

住所:大阪府高槻市東五百住町

電話番号:090-4460-5673

----------------------------------------------------------------------

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE

TAG