イライラする人の「反対」を意識するとコミュニケーションは楽になる。

query_builder 2026/02/15
ブログ画像


言動の「反対」を考えてみる。



こんにちは!

子どもと大人のコミュニケーション、西澤です!


今日もコミュニケーションについてですが、

最近、体のワーク?みたいなのを勉強、触れる機会がありました。


その時、その先生に教えて貰ったことがコミュニケーションにも凄く役立つ事だったので共有したいと思いますー!


体の使い方ワークにて、、、


「作用する方向ばかり気にするが、

その作用している反対に意識してみる」


という言葉が、

今回のテーマの元になるきっかけを与えてくれました!

(教えてくれた先生ありがとう<(_ _)>)


コミュニケーションで、

「理解できない、理解し合えない」

という状況は多々あります。


しかし、

「反対」を考えると、

【何かこの人も一生懸命なんだな】

【何か理解出来るなー】

と、優しくなれます(笑)


これは、

パートナーや子ども、

上司や部下との関係、

すべての関係で応用出来ます!  




⚫「何か嫌なこと言ってくるなぁ」の背景とは?


皆さんの周りにも何か嫌な事言ってくる人いませんか?


なぜそんな事をわざわざ言うの?

なぜそんな嫌な感じに言うの?


なかなか考えても、

理解し難いですよね(笑)


私も大概は無視するんですが、

カウンセラーをやっていると、

【その人がその言動をしてしまう背景を想像します】


例えば、

命令口調で相手に伝えてしまう人は、

過去にもそうやって言われた過去がある。


人に意見が言えない、本音を言うのが怖い、

という人は、

もしかしたら自分を抑えて生きてきた、もしくは、誰かに否定される怖さを知っているのか?


など、背景を察すると相手の話を受け止めやすくなるのです。




⚫そのコミュニケーションの反対を考えるて見る。


先程の察するということに似ていますが、

相手の言動の「反対」を意識するとコミュニケーションは楽になります。


例えば

自慢ばかりしてくる人は、

自慢をしないと自分に価値がないと思っているかもしれない、


いつも強い人は、

弱い所を見せたくないのかもしれない、


逆に弱い部分を見せられる人は、

強い部分があるから、安心出来る居場所があるから弱い部分を見せられるのかもしれない、


というように、

コミュニケーションも

相手の「心理」の反対が必ず作用しているのです。


右足が前に出ると、

右手が後ろに作用する。


そんな当たり前の事が、

心の中でも起こっているのです。


ただ、

目に見えないので分かりずらいだけですね。





★まとめ★


「反対」を考えるって、わたしもまだまだ理解出来ていません。


しかし、

人間関係でイライラした時、

相手の人の「反対側」を予想してみて下さい。


もしかしたら、

「弱い所を見せないため」

「自分を価値ある人だと証明したい」

「過去に何かの欲求が満たされなかった」


そんな思いが

反対で作用しているかも知れませんね!


あなた自身の事ではなく、

あの人が心配、、、

というお悩みも聞かせて下さいね。

↓↓↓

相談用公式LINEからいつでも相談下さいね。




ホームページから他の記事も見てね!

↓↓↓

子どもと大人のコミュニケーション ホームページはこちら🎵




それでは良いコミュニケーションを!


子どもと大人のコミュニケーション

西澤




----------------------------------------------------------------------

子供と大人のコミュニケーション

住所:大阪府高槻市東五百住町

電話番号:090-4460-5673

----------------------------------------------------------------------

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE

TAG