【コミュニケーションの技術】聞く側の大切さについて今一度確認したい!

query_builder 2026/03/08
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「聞く側」で変わる?


こんにちは!

子ども、大人のコミュニケーション、西澤です。


今回は【聞く側ってやっぱり大切だ】という事を改めて感じたので、書き残したいと思います!


私はカウンセラーをしていますが、

「聞く」という事の大切さを忘れてしまう事がしょっちゅうあります(笑)💦


その状態が続くと、

その反対の「話す」が必要以上出てきてしまい、相談者が「本当に話したいことが話せない」という状況になってしまいます。


「聞く」

の大切さを今一度確認したいと思います!





⚫「聞く」はあなたを「信頼」出来る人にさせてくれる。


「喋れる人」を

コミュニケーションが上手いとは呼べません。


この辺はだいたい理解出来ると思います。


確かに飲み会の席とかにいたら、

多少なりと盛り上がるし、

何か面白い人だなぁ、

楽しいなぁ、 とは思いますよ。


ただし相手とのコミュニケーションを図ることに関しては、必ずしも「喋れる人」と=ではありません。


コミュニケーションおいて、

まず先に押さえておくべきは、

「聞く」事。


これは何となく「そうだよね」、

と思う方がいると思います。


では何故「聞く」が

大切だと思いますか?


これは「信頼」できるかどうかだと私は考えています。


相手との関係性の中で、

「信頼」は、これから相手の人とどう付き合うかを決めていく大事な感情です。


子どもは親にが「無条件の信頼」を欲していると考えられていますが、

大人同士のコミュニケーションでもそれは密な関係性を作り上げるのに必要な要素です。


「聞く」は、

基本的な「信頼」を築く上で重要なのです。


相手の話しを「聞く」行為は、

受け止めていることにもなります。


相手を先ずは「受け入れる」事から信頼は生まれていくと考えています。





⚫「聞く手」次第で「話し手」が決まる。


上司や専門家からのアドバイスは、

その「話し手」の話し方や経験値に左右されると思いがちですが、

実は「聞き手」の「聞き方」が重要だということは、あまり知られていない事実です。


「聞き方」???


あまり関係ないように思えますか?


「聞き方」は、

「話し手」にとっては

今日の「体調」を左右しています。


つまり、

「聞き手」の反応をみて、

どんな話をするか?

どんな話を深堀するか?

新しいのか古い話しか?

情熱を持って話せるか?


「話し手」を引き出せるかどうかは、

意外にも「聞き手」次第になります。


なので、

「この人と話がしたい!」

と、思うならば「聞き手」としてどうあるべきか?

考えると、

相手が話しやすい環境になると思います。





★まとめ★


この記事を書く時に私は


「そう言えばあの人と話す時話ずらかったなぁ」

とか、思っていました。


やっぱり話してて、

相手の反応や相手の聞く姿勢ってめっちゃ大事だと感じます。


逆に言えば、

あんまり話したくない、

関わりたくない人には、

【イマイチな聞き手を演じて下さい(笑)】


聞き手としてどうあるべきか?

は、また相談に来た時でも雑談がてら聞きに来てください(笑)


そういうちょっととたコミュニケーションの仕方やコツでも相談してももちろん大丈夫です!

※むしろ気軽な感じの方が私も身構えなくていい(笑)

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それでは良いコミュニケーションを!


子どもと大人のコミュニケーション

西澤



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電話番号:090-4460-5673

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