「自分を愛せない人」に「他人は愛せない」という訳

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他人よりも「自分」


こんにちは!

子どもと大人のコミュニケーション、西澤です!


あなたは「自分」を愛せていますか?

もっと端的に言えば、

「自分が好きですか?」


私はよく、

この話を「親子関係」で悩んでいる人にお話しています。


自分の子どもとの関係が悪くなってしまった原因は何か?


そんな話になると、

この話をします。


「子どもの事を愛してますか?」


それは当然YES、


しかし、

「自分自身を愛しているか?」


それは決まってNOが多いのです。


これのなにが問題なのか説明します。


例えば、

子どもが学校や塾、習い事をサボったりする時。

または、生活や仕事のパートナーが、

今日は家事をやらないで遊びに行ってきた時。

その時どんな感情になりますか?


自分自身を愛せてない人は、

「私が頑張っている時に何故そんなことが出来るんだ」


こう思ってしまうわけです。


つまり、

その「頑張り」は自分のためにやっていません。


その人のために、

家庭を支えるために、

子どもやパートナーを養ってあげるために、

行っているという軸があります。


「やってあげている」

という感じですね(笑)


それは「他人軸」の考え方で、

他人を中心とした生き方です。



「自分自身を愛せている人」は、

「自分中心」つまり自分軸なので、

たとえ相手が頑張ろうが、サボろうが、遊ぼうが、関係ありません。


そして何より、

「自分を愛せている」ので

他人の考えや行動を受け入れる事が出来るのです。


これが結果的に、

相手を

他人を

愛することが出来る考え方なのです。


さて、

自分を愛せていないということは、

自分の人生にコンプレックスがあるような感覚になりやすく、自分の思いや考えを吐き出す時間が必要なのです。


カウンセリングでは

そういう時間を特に大切にしています。


あなたの思いを聞かせてくださいね。

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それでは良いコミュニケーションを!


子どもと大人のコミュニケーション

西澤


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子供と大人のコミュニケーション

住所:大阪府高槻市東五百住町

電話番号:090-4460-5673

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