
いじめる側になった事ある?
こんにちは。
子どもと大人のコミュニケーション、西澤です。
さて、あまり良い「話題」ではないのですが、、、(そもそも良い話題とは?)
「いじめ」について取り上げたいと思います。
私もカウンセリングをしていると、
過去に「いじめ」にあっていた、
また、自分の子どもがいじめを受けている、受けていた、などいじめを「受けていた側」の気持ちを聞くことが多かったです。
逆に「いじめ」をする、してしまう側の気持ちを考えた事をあまりなかったので、いい機会なので考えてみました。
「いじめをする側」
って、結構「無意識」で行っている場合が多いと思います。
特に、子ども同士の場合、
それは「社会の縮図」と言っても過言ではないです。
「いじめ」は本能的だとは思いません。
ただ、有意識で「いじめてやる!」
と思うよりは、
無意識で「自分を守りたい!」という欲求の方が強いと思います。
多分、というか恐らく、
「いじめてやる!」という意識で動いていたら、
1回~2回くらいでそのいじめと呼ばれる事は無くなるのではないのか?
それよりも
「自分を守りたい」
「危険な立場になりたくない」
「優位な関係でいたい」
「弱くないと思われたい」
「強いことを示したい」
「仲間と思われたい」
こっちの方が強い社会的欲求や意識だと思いますよ!
これは大人でもそうですね。(笑)
この「自分を守るため」に
「相手を傷つける」は、
子どもにとって大切な経験です。
なぜなら、
「自分の意図しない結果」だからです。
自分を守りたいが、
その代わりに相手や誰かが傷つく、
このような「葛藤」は必要な経験だと思います。
ただし、子どものいじめは「残酷」になりやすいです。
いじめをしている側は、
相手が可哀想と思わないのは、
本当に大切な「自分」が中心に考えしまい、
相手の感情まで考える「余裕」がないのです。
実はいじめっ子やいじめる側は、
「コンプレックス」
を消えている場合が多いです。
特に、大人の職場などの「いじめ」は、
子どもの頃に経験した自分の自身への
「コンプレックス」
しかも、それがとても嫌な感情体験だった場合、それを仕返しするように「いじめ」をする側に回ろうとしてしまいます。
さて、今回は「いじめる側」を考えました。
決して「いじめ」を助長しませんが、
「いじめる側」の心理が分かれば、
第三者も冷静に対応できると思い書いてみました。
「いじめ」に関するお悩みも
聞かせていただけると幸いです。
センシティブなお悩みに関しては、
メールやLINEなどの文章での対応も可能です。
また、オンラインカウンセリング時に顔出しはしなくとも大丈夫です。
↓↓↓
ホームページ
↓↓↓
子どもと大人のコミュニケーション ホームページはこちらです🎵
それでは良いコミュニケーションを!
子どもと大人のコミュニケーション
西澤
----------------------------------------------------------------------
子供と大人のコミュニケーション
住所:大阪府高槻市東五百住町
電話番号:090-4460-5673
----------------------------------------------------------------------
NEW
-
2026.06.07相手への「期待値」が高...「期待」しちゃってる?こんにちは!子どもと大人の...
-
2026.05.31「女は愛嬌」って言葉を...「愛嬌」は必要なのか?こんにちは!子どもと大人の...
-
2026.05.24「優しい」人は3人で十分...「優しい人」は優しくないこんにちは!子どもと大...
-
2026.05.17「相手の感情」に敏感...「感情」に敏感でも、、、こんにちは!子どもと大人...
-
2026.05.10「いじめっ子」の気持ち...いじめる側になった事ある?こんにちは。子どもと...
-
2026.05.03「自分を愛せない人」に「...他人よりも「自分」こんにちは!子どもと大人のコミ...
-
2026.04.26結婚はコスパが悪い。...結婚ってコスパが悪いよね?あけましておめでとう...
-
2026.04.19【コミュニケーション...自分が幸せにならないと、相手も幸せに出来ない?...
VIEW MORE