「いじめっ子」の気持ちを考えてみることにした。

query_builder 2026/05/10
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いじめる側になった事ある?


こんにちは。

子どもと大人のコミュニケーション、西澤です。


さて、あまり良い「話題」ではないのですが、、、(そもそも良い話題とは?)


「いじめ」について取り上げたいと思います。


私もカウンセリングをしていると、

過去に「いじめ」にあっていた、

また、自分の子どもがいじめを受けている、受けていた、などいじめを「受けていた側」の気持ちを聞くことが多かったです。


逆に「いじめ」をする、してしまう側の気持ちを考えた事をあまりなかったので、いい機会なので考えてみました。


「いじめをする側」

って、結構「無意識」で行っている場合が多いと思います。


特に、子ども同士の場合、

それは「社会の縮図」と言っても過言ではないです。


「いじめ」は本能的だとは思いません。


ただ、有意識で「いじめてやる!」

と思うよりは、

無意識で「自分を守りたい!」という欲求の方が強いと思います。


多分、というか恐らく、

「いじめてやる!」という意識で動いていたら、

1回~2回くらいでそのいじめと呼ばれる事は無くなるのではないのか?


それよりも

「自分を守りたい」

「危険な立場になりたくない」 

「優位な関係でいたい」 

「弱くないと思われたい」

「強いことを示したい」

「仲間と思われたい」


こっちの方が強い社会的欲求や意識だと思いますよ!

これは大人でもそうですね。(笑)


この「自分を守るため」に

「相手を傷つける」は、

子どもにとって大切な経験です。


なぜなら、

「自分の意図しない結果」だからです。


自分を守りたいが、

その代わりに相手や誰かが傷つく、

このような「葛藤」は必要な経験だと思います。


ただし、子どものいじめは「残酷」になりやすいです。


いじめをしている側は、

相手が可哀想と思わないのは、

本当に大切な「自分」が中心に考えしまい、

相手の感情まで考える「余裕」がないのです。


実はいじめっ子やいじめる側は、

「コンプレックス」

を消えている場合が多いです。


特に、大人の職場などの「いじめ」は、

子どもの頃に経験した自分の自身への

「コンプレックス」


しかも、それがとても嫌な感情体験だった場合、それを仕返しするように「いじめ」をする側に回ろうとしてしまいます。


さて、今回は「いじめる側」を考えました。


決して「いじめ」を助長しませんが、

「いじめる側」の心理が分かれば、

第三者も冷静に対応できると思い書いてみました。


「いじめ」に関するお悩みも

聞かせていただけると幸いです。


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それでは良いコミュニケーションを!


子どもと大人のコミュニケーション

西澤



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