子ども同士の遊びこそ、良い刺激がある

query_builder 2026/06/21
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子ども同士で「遊ぶ」とは?


こんにちは!

子どもと大人のコミュニケーション、西澤です。


あなたが子どもの頃、

どんな遊びが流行っていましたか?

そしてどんな遊びをしてましたか?


性別によってもその遊びの種類は違いますよね。


さて、子ども頃の遊びはどんな「環境」だったでしょうか?


私はカウンセラーという職業柄、

様々なご家庭の話を聞きます。


「子ども」

このテーマでの悩みは半分近くに上ります。


様々な家庭の「子ども」の環境。


昨今の遊び環境は、

「ゲーム」などが主流にはなってきました。


今回の記事は、

「ゲーム」はダメです!

という内容ではありません。


「子ども」時の遊びが大切ですよ。

だから、遊びの環境を今一度見直してみましょう!

という記事です(笑)




⚫「遊び」で何が育つか?


遊び=子ども、

子どもは「遊んでなんぼでしょ!」

みたいな感じの親御さんもいれば、

少しずつ勉強もさせて遊びとのバランスを取りたい、という親御さんもいると感じます。


子どもの「遊び」の中ではどんな事が養われていくでしょうか?


私は「自立心」

最終的にはこの自立に繋がる心が養われると思っています。


ただ、自立と言っても様々なプロセスを経て、それは養われていきます。


喜び

楽しさ

怒り

恐怖

悲しみ

嫌悪感

羞恥心

嫉妬心


このような感情を、実際の経験を元に感じる事が重要です。


子どもは遊びの中で、

この要素を感じて成長していきます。





⚫子ども同士の遊びに「すべて」がつまっている。


子ども達が子ども同士で遊ぶことを

私は強く推奨しています。


先程の要素がすべて

「子ども同士」の遊びの世界には入っているのです。


子ども同士の遊びは、

まさに「社会の縮図」を表現しています。


子ども同士の世界から、

社会を経験していきます。


そして、自立心が育っていきます。


だからこそ、

私は「いじめ」の存在自体を否定しません


なぜなら

子ども同士の「遊び」にいじめは必然と考える方が自然だからです。


例えば、

いじめをされた側は、悲しみや恐怖や怒りやトラウマさえ感じる事があります。


しかし、その感情を持ってして「成長」した人とそうでない人は明らかに違いが出ます。

(もちろん親のサポートや寄り添いも必要)


今は例えで「いじめ」の事を書きましたが、

それだけではなく、

複数のチームに分かれて行う遊び、

1人ずつ対戦するカードゲーム、

みんなひとつの作品を作ったり、

探検に出かけたり、

その中で喧嘩したり、傷つけ合ったり、

喜んだり、分かちあったり、怖い目にあったり、、、


子どもで集団を作って遊んだりする事は、実はごくごく自然な原理なのです。


そこに必要な刺激が全て含まれているのです。




★まとめ★


大人や親との遊びでは感じられない「感情」が子どもの成長には必要だと思って頂けるといいなと思っています。


子ども同士だと何かとトラブルが、、、、


と心配になる事も多々あると思いますが、

その「トラブル」こそが子どもの成長には必要な経験だと捉え、大人は我慢して一旦見守る姿勢が大切かと考えます。


子どもの成長と共に悩みの種類は変わって行くものです。

あなたのお悩みも良かったら教えてくださいね!

公式LINEから相談内容の相談?できますので、、、(笑)


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それでは良いコミュニケーションを!


子どもと大人のコミュニケーション

西澤


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子供と大人のコミュニケーション

住所:大阪府高槻市東五百住町

電話番号:090-4460-5673

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