「話が長い」人のコミュニケーションはなぜ生まれるのか?

query_builder 2026/07/05
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なぜ「話が長い」のか?


こんにちは!

子どもと大人のコミュニケーション、西澤です!


今日は、

「話が長い」な人のコミュニケーション、というお話をします。


「話が長い人」

と言うとどんなイメージでしょうか。


単純に、

ずーっと喋っている人、 

と言った所でしょうか?


それもそうかも知れません。


しかし、

分かりにくい人もいます。


なんかこの人と話すと疲れる、、

とか、

なんか会話を続けたくない、、

とか思う人いませんか。


そういう人は

「話が長い」人かも知れませんね。


いくつかその「例」を紹介します。



⚫相手の欲しい回答をすぐにしない、出来ない。


例えば、

こんな会話です!


~職場にて~


○「今日、手が少し空いたタイミングでいいので、これ運んでおいてくれます?」


○「そもそも今日やる事ないんで!」


○「うん、、、やっておいてくれる?」


○「かしこまりました!」


~家庭や友人~


○「来週の土曜日、○○行かない?」


○「土曜日は休みだよ!予定何もないよ!」


○「うん、、、だったら行かない?」


○「いいよ!」


一見、普通の会話のように見えますが、

少しコミュニケーションしずらい会話です。


言っている事に対して、

相手よりも自分にフォーカスしているので、

相手の伝えたい、欲しいコミュニケーションができないてます。


また、「話が長い人」にとって、

長い会話は、

「快楽」に近い感覚です。


まさに「話を長く」する事で、

自分の満足するコミュニケーションを手に入れています。

それは長く「私」と話して欲しい、私という存在に構って欲しい。


つまり分かりやすく言うと「構ってちゃん」ですね(笑)



⚫会話は「キャッチボール」でなく、自己満足「投球練習」


「話が長い人」の特徴として、

前述の通り

「自分にフォーカスし過ぎている」

「話しを長くすることで快楽を感じる」

と説明しました。


そしてそれが進化(悪化)すると、

会話が「キャッチボール」では無く、

自分の「会話投球練習」になります(笑)


やっぱり50代中盤の男性に多い気がしますが、自分の話をずーっと続ける人いませんか?


それもどんどん脱線して行く、

雑談している自分ってカッコイイ!って思っている可能性がありますよね💦


自分の好きなコミュニケーションしかとる事が出来ないので、

自分の土俵で話が出来ない場合は、

早めに話を切り上げようとする、

あるいは本題から逃げる、

陰口を話しやすい人に言う、

そんな傾向があります。


自分の会話の「投球練習」ができる相手を探して、特定の人と話をするようになります。




★まとめ★


話が長い人も飲み会などでは

話を展開してくれる場合もあり、要は使いどころかな、、、と思います。


しかし、

「話が長い」のは、

私カウンセラーから見ても、

デメリットの方が強いよね💦


と、感じてしまうのも事実です。


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それでは良いコミュニケーションを!


子どもと大人のコミュニケーション

西澤



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電話番号:090-4460-5673

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